髪のお手入れ

髪のお手入れ

痛みやすい髪のケア

髪は常に外界にさらされているため、実は大変痛みやすいです。毎日のケアで、痛んだ髪を改善し、痛みにくくしたいものです。シャンプーをする時には、頭皮をマッサージするようによく洗います。そして、シャンプーが残らないよう、よくすすぎます。コンディショナーを使用する際には、1分ほどつけた状態にしてから流すとより効果が出ます。洗い流さないタイプのコンディショナーもあるので、自分に合ったものを選びます。ドライヤーで乾かす時には、専用のオイルなどを使用してでバリアを作ります。このひと手間で、ドライヤーの熱から守ってくれます。ドライヤーは上のほうからかけると、キューティクルを損ないません。そして、最後には冷風をしっかりかけてひきしめます。

また外出の歳には、帽子や日傘を利用して紫外線から守ります。日焼けは肌ばかり気になってしまいますが、髪もずいぶんとダメージを受けているのです。そして、一日一回頭皮マッサージをすることで、より健康な髪が生えてくるようになります。

髪の痛みの原因を知って対策を

抜け毛の悩みに悩むのは中高年男性だけではありません。実は多くの若い女性も抜け毛やダメージヘアの悩みを抱えているのです。むしろ女性の方が髪に対するダメージが大きいのでしっかりと原因を知って対策をとらなくてはなりません。髪の痛みの大きな原因となるのがおしゃれのためのカラーリングや白髪染めです。これらのカラーリングは薬剤の力によって一旦キューティクルを開き、そこに色素を入れていくので、内側のタンパク質が流失しやすくなりダメージヘアの原因となってしまうのです。繰り返すヘアカラーが痛みの原因になってしまうからといって白髪のままでいることはできないという方も多くいらっしゃいます。そうした方はトリートメントタイプのものを使ってコーティングするようにヘアカラーをするのがおすすめです。キューティクルを開いてしまうことなく、むしろ艶を出す効果があるのでダメージを与えずにオシャレなカラーを楽しむことができます。

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最終更新日:2017/4/13